ここ数年で大きな地震が増えてきました。最近だと3月20日に宮城県沖で発生したM6.9の地震が記憶に新しいかと思います。日本は地震大国とも言われておりますので、太陽光投資をしていく上では地震と付き合っていく必要がございます。今回は太陽光投資をしていく上での地震対策はどのようなものがあるのかご紹介させていただきます。
○自然災害保証で対策をする
産業用太陽光投資を行っていく上で、地震など災害のリスクの対策をとっていく必要がございます。というのも太陽光投資は20年間という長期間での投資ですので、対策を取らないと、もし災害に遭ってしまうと発電ロスが発生してしまいますので、していく必要があるかと思います。
・自然災害補償
メーカーが自然災害補償を用意しているケースがあり地震等の自然災害はカバーすることが可能です。ですが、注意していただきたいのは自然災害補償は販売メーカーが加入する保険ですので、購入者が自然災害補償を利用していくには、自然災害補償に加入している販売メーカーから購入する必要がございます。
○損害保険でカバーしていく
地震の対策は損害保険に加入することでカバーすることも可能です。損害保険は主に以下の4つとなっております。
・企業総合保険
・動産総合保険
・施設賠償責任保険
・休業補償保険
・出力抑制保険
今回は細かくは触れませんが、損害保険に加入することでカバーできるケースがございます。ですが、注意として特約条項に自然災害に地震は含まれないという場合もあるそうです。そこに関してはしっかり確認しておくようにしておきましょう。
地震が起きてしまったことを想定してできる対策はしておきましょう。
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