公務員といえば、安定した職業として認知されており、公務員になれば将来は安泰といったイメージが大きいかと思います。ですが、実は残業も多く給料とは見合っていないという声もちらほら耳にします。そんな残業の多い公務員であれば太陽光投資は本業に影響がないので可能なのではないか?と考えられます。
果たして公務員も太陽光投資をすることは可能なのでしょうか?
○公務員は副業禁止!?
公務員は副業することが難しいとされております。理由としてあげられるのがこの3つの法律です。
・国家公務員法第99条「信用失墜行為の禁止」
公務員は一般的に公のために働く職業だとされておりますので、利益目的で働くということは信用失墜行為と捉えられているそうです。
・国家公務員法第100条「守秘義務」
公務員は個人情報等さまざまな情報を取り扱いますので副業をしてしまうことでそういった情報を広めてしまうリスクが出てきてしまいます。
・国家公務員法第101条「職務専念の義務」
公務員は副業で公のための職務に専念できないと困るということです。
○ここ数年で副業が可能になる!?
2018年に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成し、副業及び兼業を認める規定を追加するなど、今まで民間企業でも禁止していた副業が解禁されることになりました。
ですので、公務員でも許可を得ることができれば太陽光投資をすることができるようになるということです。
○現在太陽光投資は手の届きやすい投資へ
太陽光設備は年々価格が下がってきていることから一般の平均的な年収であれば融資もおりやすくはじめやすい投資となっております。投資としての安定性もございますので公務員の方も太陽光投資はおすすめです。
売電単価も高く実績もある中古太陽光だと安心して投資を始めることが可能となっております。セカンドソーラーでは多くの実績から売主さま、買主さまにご満足いただける取引ができるよう努めさせていただいております。太陽光投資をご検討の際はぜひセカンドソーラーまで!!!